健康づくりと伝統医学/食/癒し

温故知新の言葉のように、 

伝統医学は今甦る健康づくりの方法です。 

伝統医学を健康づくりに役立てる、とは、 

古来から伝承され受継がれてきた食材や自然食品を健康づくりに役立てようとすることです。 

 

■■詳しくは、次の各コーナーをご確認ください■■

 

連載! 永田晟の伝統医学 

食を健康づくりに ~医食同源 

健康づくりと具体的な活動 ~六調の視点 

 

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健康づくりと六調

古来中国医学においては、健康づくりの源を六調 : 「調身、調心、調息、調膳、調眠、調徳」にあるとしている。

下図は、この六調の相互関係について六種類の健康づくりの方法を示したヘルス・ダイアモンドである。この六調を毎日の生活で実践することが、健康づくりの基本である。 

健康づくりの方法は、この六調バランスの具体化が大切である。すべての社会的な事象と運動・栄養・休養が一体となって、総合的にホリスティックな健康状態の淘治によって、健康づくりが達成されるようである。

その点、練功十八法は、上記の六調健康づくりと総合的な基本的健康づくりの1つと考えられる。